プロフィール

斎藤ようこ 心理カウンセラー

私は物心ついた時からクラスの中で一人だけ「出来ない」事がいくつかあり、劣等感がひどく、周りから「馬鹿にされないか」と常にビクビクしていました。引っ込み思案で授業中手を挙げて発言する事も一度もありませんでした。

成人して社会で働き始めてもそんな調子で、周りからのどう見られいているのか、私はいらない存在じゃないのか、そんなことばかり考えて過ごしていました。

そんな時、何気なく参加した心理学セミナーで「目の前の人が不機嫌なのはあなたのせいではありません」という言葉に出合い、ハッとしたのです。目の前の上司が不機嫌なのはもしかしたら、朝家族と喧嘩してそうなっているかもしれないのに、不機嫌そうに見えるのは「私が何かヘマをしたせいだ」私は無意思にそう思い込んでいたのです。目の前の霞がひらて、ふわっと明るくなった瞬間でした。

そこから心理学に興味を持ち始め、仕事や家庭、子育てと両立しながら6年以上にわたり、いくつもセラピー技術を学び、ロンドンにも勉強に行きました。

bg4-free-img.jpg

心理学を学び、実際にカウンセリングやセラピーを受け始めると、少しずつ少しずつ私に変化がでてきました。


引っ込み思案だった私が、話したい人に話しかけたり、勉強会で手を挙げて質問したり、いつも「間違っていないか」不安だったのが、不安度が下がったり、「まあ、間違ってもいいか」と思える事が増えてきたり。


そして、「私は人が苦手だ」と思って人と距離を置いていた私ですが、カウンセリングを受けるに従って、実は「人が好き」「人と話をするのが好き」なんだと気がつきました。

 

「悩み」に埋もれてしまって、自分でも気がつかなかった「自分の本来の姿」

 

カウンセリングやセラピーによって、それに出逢えることを私は身をもって実感しました。

そして、私と同じように自信がなくて生きづらさを感じている人も、もっと楽に生きられるようになることを知って欲しい、伝えたいと思うようになり、カウンセラーの活動を始めました。

4

カウンセリングの現場では、お客様から「話をしてとてもホッとしました」「寄り添って聞いてもらえて嬉しかった」「強ばってた身体が、楽になりました」等、嬉しい言葉を頂いています。

 

自分なんて価値がない、自分には何もない、「今」そんな風に思っていても、あなたは大丈夫です。

 

「今」は、目の前に霞がかかっていて見えていないだけ。

 

カウンセリングとセラピーを通して、あなたの目の前に広がる霞みに、そっと手をのばしてみませんか?

資 格