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OSTセラピーは山登りに似ている

こんにちは\"ニコニコ\"

大阪在住の心理カウンセラー・セラピストの

斎藤ようこです\"ニコニコ\"

今日もこのブログにお越しくださってありがとうございます😊とっても嬉しいです😌

私は時々山を登ります

登山といっても、3000メートル級の凄い山に行くわけではなく、近場の低い山に好んで登ります😊しかも同じ山です

低い山、と言えども、山なので頂上までは基本「坂道」です😅

同じ山を登るのですが、頂上にたどり着くルートが幾つかあり、90分のルート、120分のルート、お花畑があるルート、水場に沿ったルートetc.etc.

90分のルートは、早く頂上に着くのですが、「早い」ということは「急斜面がずっと続く」ということなんですね

この急斜面をひたすら登って頂上に着いた時の私の気持ちはというと………

(💢💢本当にしんどかった~😢しばらく、山は、もう登りたくない‼️プンプン😠山登りってしんどいだけやんか‼️)

こんな感じに💦

実際、また登ったのって、数ヶ月たってから、しかもそのルートは選ばず別ルートを登りました

そして

別の日

今度は120分かかるルートを登りました

そのルートは緩やかな坂道が多く、時々水平な道もあったりして、息もあまり乱れず、お喋りも弾み、楽しみながら、気がつくと頂上に着いていました😊

そのときの私の気持ちはというと……

(あぁ~気持ち良かった~~😊身体もいい感じに使った気がして、心地よいなぁ… (*´-`)無理した感じが全然ないなぁ… また早くこの山に登りに来たいなぁ…✨)

こんな感じでした😲😊

その時に、ふと、(あれっ? これってセラピーに似てるかも)と思ったのです

以前私は、今思えば、私にとって(きつい)と感じるセラピーをしていました

きつい、というのは、普段は触れてほしくないから、見たくないから隠れている感情に、直接ダイレクトにがっつり探しに行って、触りにいく、というもの

これって

その時は、あぁ~癒されて良かった良かった、という風になるのですが、セラピー中に感情が下がったり上がったりの起伏が激しくて、それにともなって、身体に受けるダメージがひどく、しばらく気持ちが落ち込んだりして(セラピー受けたくない…… 受けるのしんどい…… (;ω;)) となっていました

(このセラピーが悪いというのではなく、私は多分、とても敏感で繊細な、いわゆるHSPという性質を持っていて、衝撃を受けやすかったからではないかな? と思っています)

セラピーは、1回受けるよりも複数回、定期的に受けたほうが、より効果が出るのに、(もうセラピー受けたくない😢受ける前よりしんどくなったかも… 😢)となってしまうと、一体何をやっているのか…… (;ω;)

そんな私がたどり着いたのがOSTでした

OSTセラピーは、急激なことはせず、安心や安全をしっかり、セッション中に何度も何度も感じながら、少~しずつ少~しずつ、そっと、やわらかく、その人の内側の気持ちに寄り添っていきます😌

少しずつ少しずつ

そっと

やわらかく

「身体に無理がなく、あぁ~ほっこりしたなぁ😊また登りたいなぁ 山登りって良いなぁ✨」と

120分ルートの山登りで感じたように

「セラピーって良いなぁ 自分の内側にある気持ち、思いに気づくって良いなぁ✨またやりたいなぁ😊」

そんなふうに感じているセラピーです😌

ゆっくり

ゆっくり

自分に優しく……(*´-`)

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます\"照れ\"

私のプロフィールはこちらです\"クローバー\"

身体心理セラピーOSTのモニターセッションをしています^-^

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